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エンパスの特徴と傾向がある手相を紹介|誰でも持ってるけど度合いが違うだけ!

「他人が怒られてるのを見るだけで鼓動が早くなる」「注文する時に後ろに人が並んでいるとテンパって注文出来ない」「凄まじい集中力がある」など、このような人が周りにいませんか?

こういう人の事を称して、エンパスまたはHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)と呼んでいます。

簡単に言うと、察知する能力が過剰な人・共感する力が高い人で、今のところ治す方法は無いみたいです。

エンパスって名前が付くと特別な物のように感じますが、日本人の5人に1人(20%)は持っていると言われています。

ですが、発動している度合いが違うだけで、人間だけじゃなく動物や草木(たぶん)もみんな持っています。

だから全然特別じゃありませんからね。

ただエンパスの事を知らないと、出会った時にビックリしてしまうので、エンパスの特徴はどういう物かを知識として覚えておいて下さい。

エンパスの人の特徴

エンパスと言っても、どの部分が強く出ているか違うので、一概にエンパスはこういう人!とは言えないです。

後ろに人がいるとテンパる人は、みんなエンパスだ!みたいな。

これも度合いの問題です。

意識を失ってぶっ倒れるようなら、エンパスと呼んでも良いですね。

なので、下記に挙げた特徴があるからと言って、自分はエンパスだって決めてしまわないようにして下さい。

何度も言いますが、発動している度合いが違うだけで、エンパスは特別ではありません。

みんな種は持っていますからね。

エンパスの特徴
周りになじめない、居場所がない、些細なことがきになる、共感力、人の感情や体の変化を感じる能力が高い、イメージできないものが理解できない、フィルターが細かい、他の人が気にならないことが気になる、メニューやオプションなど複雑なものは理解できない、後ろに人がいるとテンパる、見様見真似がとくい、断れいない、視線恐怖、対人恐怖、性格がうつる、周りの声が聞こえないぐらい集中する、気があるように受け取れられる、感覚過敏、楽天的で行動力がある、探究心がある、饒舌、人懐っこい、気遣いが細やか、社会性がある、内向的にみられる、バランスを取る人、見張り役など

エンパスの傾向がある手相

エンパスの方は、感じる力、感受性がとても高いです。

体に情報を受信するアンテナが、無数にあるようなイメージです。

手相にも、感受性が高いパターンの人は、たくさんいます。

自分はエンパスだとはっきり自覚している方の手相は見たことがないので、こうだ!って断定は出来ませんが、傾向はあるんじゃないかと思います。

手の線が全体的に薄い


手の線が全体的に薄い人は、自分が前に出るのではなく、後方支援を好みます。

自分の事よりも相手の事を優先するので、本人が気づいていな変化にも気付いてしまいます。

色で言うと何にでも染まる白なので、相手の性格も移りやすいです。

手の中央の線が乱れてる


手の中央は、活殺の星、五黄と言って、始まりと終わりの場所です。

ここが乱れているという事は、始まりと終わりの区別がつかず、延々と続いている状態です。

バランスが崩れていると考えれます。

バランスが崩れて不安定(弱っている)な状態だと、ノイズが入りやすく影響も受けやすくなったりパニックを起こしやすくなります。

感情線、知能線が乱れてる


線が乱れているという事は、一本のアンテナが枝分かれしている状態です。

枝分かれしていると、一つの情報を正しく受信する事が出来ず、間違って他の情報を拾ったりします。

関連の無い情報が入る事で、正しく理解出来ないから、みんなが分かる事でも分からなかったりします。

知能線が手首側へ下がっている人


知能線が手首へ下がっているので、想像・妄想が得意な傾向があります。

点と点を結び付けて線にするのが上手です。

ここの性質が過剰になると、妄想が膨らみ自分の中で物語を作ります。

ネガティブに考えが行くと、自分は周りに馴染めてないとか、ちょっとした事が気になって恐怖を感じたなど、勝手に妄想が膨らみます。

エンパスを治す方法はあるのか?

エンパスが治る方法は今の所ないようですが、エンパスの方が書かれた下記本の中に、対処法が書かれていたので一部紹介します。

ルーチン化したら良いとか、悩んで悩んで悩みまくるので行動したあとは悩まないなど、実体験をもとに書かれている本です。

この一冊を読めばエンパスについて理解出来るので、オススメです。

自分の感受性を自覚する

日常生活で感受性が高まりすぎて困った時、自分の感受性を自覚し抑える方法です。場所は自室でも、カフェのソファでも、電車の中でも、病院の待合室でもひとりで静かにいられる場所ならO Kです 。(もちろん自動車や自転車の運転中は危険です )。このエクササイズのやりかたは単純です。自分を中心として注意の範囲を狭めていき、最終的に自分自身に注意を集めていきます。舞台の上で自分自身がスポットライトを浴びている感じです。

人間関係の優先度

すぐにできる具体的な方法の1つ。意識的に人間関係の優先度を決めることです。HSPの場合、意識的に優先度を決めないと、「あの人もこの人も全員大切 」ということになってしまいます。優先度を決めたら、それに応じて感受性を調節しましょう。混沌としていた人間関係が整理され、見通しがよくなります。そしてあまり気にしなくていい関係にクヨクヨすることが減ります。

まとめ|エンパス(HSP)の特徴

自分自身に当てはまる所はあったと思います。

何度も言いますが、エンパスの種はみんな持っています。

どの種が強く芽が出るだけの違いです。

エンパスについて正しい知識を身につけて、理解して行きましょう!